鑑定をお待ちいただく間に、
知っておいていただきたいこと。
道明寺
ご相談をお預かりいたしました。
いま、一語一語、丁寧に読ませていただいております。
鑑定の準備が整いましたらご連絡いたしますので、
少しだけお時間をいただければ幸いです。
お待ちいただいている間に、
ひとつだけ、お伝えしておきたいことがございます。
まず、お伝えしたいこと。
ご自身の悩みを言葉にして、
誰かに託すということは、決して簡単なことではありません。
長い間、おひとりで抱えてこられたのではないでしょうか。
誰かに話しても、
「気にしすぎだよ」と受け流されたり、
「前向きにいこう」と返されたり。
そのたびに、
「自分の感じ方がおかしいのだろうか」と
心を閉ざしてしまったこともあったかもしれません。
ひとつだけ、はっきり申し上げます。
あなたの感覚は、間違っていません。
「運の滞り」という言葉を、
覚えておいてください。
私が鑑定において最も大切にしている概念があります。
「運の滞り」です。
懸命に歩いているのに、同じ場所を巡っているような感覚。
大切に育てたものが、指のあいだからこぼれ落ちていく感覚。
変わりたいと願いながらも、
いつの間にか元の場所に戻ってしまう感覚。
こうした状態が続くとき、
多くの方はご自身を責めてしまわれます。
しかし、そうではないのです。
人の運には、本来の「流れ」というものがございます。
私が暮らす浅草のすぐそばに、
隅田川が流れています。
早朝、まだ街が静かな時間に川沿いを歩くと、
水面が朝日を受けて穏やかに光っているのが見えます。
あの川は、止まっているように見えて、
確かに流れている。
静かに、けれど絶え間なく、海へ向かっている。
人の運も、本来はそういうものです。
ところが、ご自身でも気づかないうちに、
小さな澱が少しずつ溜まり、
いつしか流れそのものが滞ってしまうことがあります。
これが「運の滞り」です。
努力が足りないのでも、
お心が弱いのでもありません。
ただ、流れが本来の道筋から外れているだけなのです。
そして、この滞りには
ひとつ厄介な性質がございます。
ご自身の内側にあるがゆえに、
ご自身では気づくことが極めて難しいのです。
水の中にいる魚が、水の存在を意識しないように。
だからこそ、外から「視る」者が必要になります。
それが、私の務めです。
気づかれた方から、
流れが変わっています。
これまで多くの方を視てまいりましたが、
何よりも心に残るのは、
鑑定後にいただく「その後」のお声です。
いくつかご紹介させてください。
鑑定を読んだ日の夜、静かに涙が出ました😢
「愛されない側の人間なんだ」っていつからか決めつけてた自分に、ようやく気づけた気がします
不思議なんですけど、鑑定を受けてから周りの人の態度が少しずつ変わり始めて。何が変わったのかなって考えると、きっと私のほうなんでしょうね☺️
最近少しずつですが人と会うのが怖くなくなりました。こんなふうに感じられる日が来るとは思ってもいませんでした🙏✨
恥ずかしながら、こういったものに頼ること自体抵抗がありました💦
ただ環境を変えても同じ壁にぶつかり続ける自分に、ほとほと疲れていたんだと思います
鑑定で指摘いただいた内容は自分でもどこかで薄々感じていたことでした。言葉にしていただいてようやく腑に落ちました
今は逃げるのではなく目の前のことに向き合ってみようと思えています💪
それから不思議なことに、大事な場面で必要な人に自然と巡り合えるようになった気がします。偶然かもしれませんが何かの流れが変わったんだなと感じています🍀
正直に言うと、自分でも気づいていなかったことまで書かれていてちょっとびっくりしました😳
でも読み終えたあとに残ったのは不安じゃなくて安堵でした
「自分の何かが間違っていたわけじゃなかった」そう思えただけで肩の力がすっと抜けたんです😌
ほんとうにありがとうございました🙇♀️✨
あなたもまた、流れの中におられます。
この文章を、ここまで読んでくださいました。
ご自身の悩みを言葉にされたこと。
この記事に目を通してくださっていること。
それらはすべて、
あなたの中の何かが
静かに動き始めている証です。
運の滞りは、
それに気づいた瞬間から、ほどけ始めます。
どうか、安心なさってください。
お預かりしたご相談、
一言一言、大切に拝読しております。
私の言葉が、
あなたの本来の流れを取り戻す
小さなきっかけになれましたら幸いです。
道明寺